今回のチャレンジは?

さて、私だけが、食べ放題で申し訳ないのですが
ターシャのことも、いつも考えています(^_^;)
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今回アルブミンの数値が下がった
(前回2.3→今回1.9)理由は
ステロイドの減薬
プレドニゾロンを、一日2.5mgを二日飲んで一日休みから
飲む量は変えず、一日置きにしたことによると思うのですが

それと、同時に、昨年12月初めの、原因不明の下痢以来
体重が、元に戻らず

それでも、アルブミンは、2.0を切ることはなかったので
ここで、もう少し脂質をあげてやろうと

手作りの超低脂肪食に、唯一ターシャが使える、低脂肪療養食(ヒルズのi/d low fat)を
一日75粒入れていたこともあるかな?

とにかく、この病気に、安心して食べさせていい、
ドッグフードはこの世にないんですね

それで、完全手作りで、カルシウムや、ビタミン、ミネラルをサプリで補いながら
食べることの出来る、野菜やニボシ、スキムミルク、無脂肪ヨーグルトなど
いろんな食材を混ぜて来たのですが

やっぱり、長期になると、なかなかバランスよく摂取させることが出来ず
低脂肪による弊害からか?体重減少が始まって
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けど、脂質は、これ以上採れない。。。。みたいなジレンマで

こういう栄養障害がある時、人間なら
エンシュアリキッド
などの栄養剤を使うのでしょうが
これは、脂質も当然高く、ターシャには使えません

で、もう一つ、低脂肪タイプの
エレンタールを今回試してみています
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これは、人間の蛋白漏質性腸症や、クローン病にも使える
低脂肪で、
バランス良く、必須アミノ酸や、ミネラル、ビタミンが配合されている
経腸栄養剤(消化せずに、直接腸吸収される成分栄養)です

つまり、末期的になれば、これだけでも生命は維持できる。。。。

なので、最終兵器と捉えていて
まだまだ、ちゃんと自力で食べて、
消化能力のある間に、使うべきかは、迷うところですが


これを、療養食代わりに、混ぜてみるという実験を
今の間に、しておくことは、震災などの時の、非常栄養としても使えるかもしれないし
(ターシャには、そういう時の非常用のドッグフードも無いので)

ただ、これの欠点は

★浸透圧が高いので、下痢しやすい
★胃瘻や、腸瘻で、直接送り込むことが多いからか?味が、メチャメチャ不味い
★これだけで、ターシャが生命維持する量を与えるのは、金額的に非現実的

けれど、今のところ、濃度を薄めにして、少量を、いつもの食事にまぜるだけなので
味も気にしている様子もないし、他にも色々と、繊維質やプロバイオティクス、を摂っているから
下痢もしません

でもね、人間のデータを調べると、これだけでアルブミンが上がるとは限らないみたい(^_^;)
だって、今までも、ずっとアミノ酸サプリは与えていても、大した効果を感じてないし
エビオスも、ワカモトも、グルタミンも、成分で比べれば
同じようなものが含まれているので、画期的な栄養補強になるとも思えませんが

まずは、これと、ステロイドを、去年の春ぐらいの量
2.5mgを一週間に5日与える、
(三日飲んで一日休み、二日飲んで一日休みを交互に)してみて
一ヵ月様子をみようと思います。

それで、ダメだったら???
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ステロイドをプレドニゾロンから、デカドロンに替えてみようかな?と
こちらの方が、半減期が長く、血中濃度が安定するかも?
それと、シロップなので、微妙な増減が出来るし

ってね、呑気に見えて、いつも、次の武器を用意しながら暮らしてるんですよ(笑)

でも。。。。人に言ってもわかってもらえない(獣医さんすら、まだまだ良くわからない)
変な病気ですね(/_;)

皆さんには、聴いていただけてうれしいです
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実験動物は頑張るでつよ!(笑)

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標高1000メートルの山の庭の記録と
エアデールテリアのターシャとの
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