盗まれないウンチを目指して

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昨日も、沢山の念力コメントありがとうございました!
なんかほんと、信じられないんですよね~
毛づやもいいし、活動的だし、相変わらずご機嫌だし(笑)

春の血液検査で、初めて、低アルブミンが判った時は、
まだ、それまでの、足と、尿路疾患の為の食事管理のせいで
栄養失調が原因か?と思っていたんです
それで、高タンパク食に変えたら
体重は増えたけど、相変わらず、何回検査してもアルブミンの数値は上がらなくて


そこへ夏、足に細菌が入って、抗生剤を長期間飲んだり
慣れない環境で(広島で一か月)暮らしたりしたので
それも影響してか?やっぱり、どこで測っても低いまま

だったら、もうそれが体質なのかな?と思ったのと、体調は
相変わらずいいので、今回の検査まで期間があいていたんですが
測った数値は
前回よりも、さらに下降傾向に

※今回自信満々だったので(笑)
簡易検査しかしていないので、
次回すべての血液検査をしてから数値を載せようと思います)

それでわかった事は
蛋白質が腸から漏れてるのは、もう確実
けれど、胃腸の症状が、初期からまったく見られないので
炎症性腸疾患(IBD)による二次的な蛋白喪失性腸症ではなく
たぶん原発の腸リンパ管拡張症だと思います

これは、原因不明で、先天的な何かの異常なのかも
まだわからない、近年増えている犬の病気なのですが
決定的な治療法は無く
ステロイド投与と食事管理(低脂肪、高タンパク食)で、一生管理していくんですが
その偏った食事と、ステロイドの副作用によって、他の疾患にも悩まされる
暮らしになるわけで。。。。決して明るい未来ではありません


もう数値的には、ステロイドを開始してもおかしくないのですが
まだまだ先が長いし
なんとかあともう少し、食事のコントロールだけで、
投薬(ステロイド)開始を、遅らせてやりたいと

次回の検査まで、今までの高タンパクに加え
さらに徹底的な低脂肪食(単発の腸リンパ管拡張症には
脂肪が一番の敵らしいです)
逆に言うと、それを心がけただけで
投薬せずに管理できる子も居るようだし
頑張ろうと思います

でも、考えて見たら
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見た目は、ずっと安定して、いいウンチなんですが
中身もいいらしく(つまり高たんぱくウンチ(/_;)
獣やカラスに狙われて、山の家では、埋めてもすぐ食べられるし
大阪の家では、散歩から帰って
ちょっと玄関にビニールごと置いていたら、カラスが持って行くんですよ(@_@;)

そんなにおいしい???って思っていたら、ホントに美味しいらしいわ(-_-;)

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盗まれないウンチを目指して頑張るでつ!!
そうだッ!!!
しっかり取り込めッ!!!(笑)

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Author:hananiwa
標高1000メートルの山の庭の記録と
エアデールテリアのターシャとの
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