焚火台

きのう、この件をUPしようと思ってたのですが
御嶽山の、あまりの惨状に、急遽差し替えてしまいました
で。。。。。今回の、山家行きの私の目的

コストコで買って来たこの焚火台
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組み立てました!

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せんせの、お立ち台を借りて組み立てるので
一旦室内に退場していただいて(笑)
ここに置いたら「ダメよ~ダメダメ!」ってうるさいもんで(^_^;)

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いつも通りの、テキトー説明書と思ったら
しっかり、焚火の仕方、薪の選び方、くべるタイミングなどなど
まるで薪ストーブ大全を、たった3ページで要約したような
良い説明書でした(アメリカじゃなく、オーストラリア製だった)

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脚部も重厚でアイアンワークも美しく
思った以上に、しっかりしています

しかも、脚部の底には、ちゃんとテラスを
サビ移りや、擦り傷から守る、プラスティックキャップ付き♪
なんか、もうこの時点で
「やるじゃん!オーストラリア♪」って感じ(笑)

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完成♪

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ちゃんと、底から開閉出来る空気穴もあり
薪を置く網もあって◎これで空気の流れがぜんぜん違うんですよね
網や、火粉飛びガードを持ち上げるステッキも付いてます

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そして、焚火受け皿の灰を捨てる為の、取っ手も、ちゃんと収納されてて

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バーベキュー網もしっかりしたのが付いてました

あと、下には、その時フードを収納できるラックも

すごい!まさに、私の探していたモノ!!!
サンタさんありがとう(/_;)的な?(笑)

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そして夏場には、きれいなブロンズの、目打ちの蓋も付いてて
テーブルに変身!
(画像では浮いてるけど、ピッタリ閉まります)
なんか、日本のコタツに通じる発想に(笑)
さらに感動!

しかも
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このテーブルトップも、持ち手が出て来て
簡単に開閉できるし

ほんとに、オーストラリア人が考えたんだろうか?
向こうにも、ドクターナカマツ居る?(笑)

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早速、火入れをしたかったのですが
風も強く、その夜に帰るので、安全の為、諦めて

さて、軒に移動しようと思ったら。。。。。

重い(@_@;)

重すぎる(-_-;)

箱を見たら、25kg

しかも、ここに薪が入った状態では。。。。

ひとり、七輪おっさん(おばさん)では
とても運べません

説明書にも、
専用雨よけカバー(別売)を、掛けて収納するようになってる

ってことは・・・・やっぱり、あんまり雨の降らない外国のパティオで
野外放置専用なんでしょうね~

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焚火受け皿や、その他付属品とフレームを分ければ
女性でも運べるけど・・・・・

通り雨の多い、山庭では、宴もたけなわ(一人で(笑)って時に
ザーっと来ることが多く
焚火台の移動は、必須なんですよね~

困ったな。。。。。。

ずーっと、一日考えて

そうだッ!!!!
また出た!ドクター中松子!!!(笑)

次回へ続く~♪

でも、商品そのものは、とてもいいものでした

今度こそ、もう一台買い置きしておこうと
行ってみたら、クリスマスツリーの下には
もう何もありませんでした。。。。。

ありがとう、三太♥(誰?(笑)

昨日の御嶽山
懐かしいシャーリー登山、見て下さってありがとう
でも
今後は、どうなるんでしょう?
入山禁止?
そんなことしたら、日本の多くの名山は、
活火山もしくは、休火山、富士山だって・・・・

そう思うと、怖いですね 

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Author:hananiwa
標高1000メートルの山の庭の記録と
エアデールテリアのターシャとの
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