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十字靭帯損傷?

今日は予約していた整形外科の専門病院へ
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早めに出たのに、家から30分で着いてしまった

久留米、滋賀、岡山、神奈川・・・・・他府県ナンバーと、深刻なワンちゃん達が、もうすでにいっぱい  

 
まず問診と触診
しっかり運動した筋肉がついているって褒められ
心配していた股関節は、綺麗に入って居て形成不全や脱臼は考えにくいと言われ
ヨカッタ~♪と喜んだのもつかの間
今回の捻挫した右足の膝に、ほんの少しの突起した白い影 が

最初は、レントゲンの写り具合の影かも?と
もう一度撮りなおししてくださって

でも、やっぱり骨片のようなものが写っていて
これは早期の関節炎の時に見えるものですが
その原因が十字靭帯損傷でも出る場合があるということ 

でも、どの程度靭帯が損傷しているのか?本当に損傷しているのか?をはっきりさせるには
全身麻酔下で関節鏡をしてみないとわからないと

その結果、ただの急性の関節炎だけなら、そのままカメラを抜いて傷を縫うらしいのですが
十字靭帯断裂や、一部損傷していたら、そのままチタンのインプラント挿入(TTA法)で
手術してしまいます!
だって(@_@;)

一回の捻挫でびっこを引いただけで?と思いますが
早期に断裂を見つけ、手術をすれば、半月板のダメージも少なく
関節炎で後々苦しませるリスクを減らし
また元通り運動することができるようになる確率がかなり上がるのだそうです

十字靭帯はシャーリーも痛めていて
その当時の手術法では、ぎこちない関節の動きになり、しても効果より、苦痛と負担が多いと思い
温存法で最後まで行きましたが
(今でも小型犬は温存で行くことが多いそうです)

ターシャは、まだ若いし活発なので
もし断裂していても、ちゃんとまた走れるようにしてやりたいし

それに、切れてるのかどうかわからない爆弾を抱えたままで
今後、大好きな学校も、友達とのかけっこもせるわけにはいかないし

まだ関節鏡の結果で白♪かもしれませんが
結果が黒だった場合の覚悟を決め 
来週お願いすることにしました

「驚いて立っただけで、そんなことになるんですか?」と聞くと
「切れる子は、何もしなくても切れます」

「高齢犬に多いのでは?」
「いえ、年齢は実はあんまり関係ありません」

「じゃあ、走ったりしない方が良かったのですか?」
「運動しなかったら、筋肉も弱って、もっと切れやすくなります」と
ちなみに、片一方切れた子は一年以内に
もう一方も同じように簡単なことで切れる確率が高いそうです(/_;)

昔は、遺伝や、肥満や、激しい運動が原因と言われていた十字靭帯断裂ですが
今は、犬の後ろ足の角度が、立ってるだけで靭帯に負荷がかかる構造になってることが、原因のひとつと
言われているのだそうです

ただ、肥満だけは今も最大原因のひとつ
じゃあターシャはどうして?って感じですが

詳しい説明はコチラ

ということは・・・・・犬はみんな切れやすいと思って
びっこを引いたら、早期診断、早期治療なのですね
早く紹介してくださって良かったです

yamaniwa_0048104832.jpg
まだまだすっきりしない、グレーで、どよよ~んな日々が続きますが
安静にして頑張ってるでつ!

御心配いただいている皆様へ
とりあえずのご報告です

個々にお返事できなくてごめんなさい


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プロフィール

hananiwa

Author:hananiwa
標高1000メートルの山の庭の記録と
エアデールテリアのターシャとの
日々の暮らしを綴っています

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