無犬島


昨日は市内から帰ったら、数分違いで
足場屋さんが足場を組み立てに来てくれて
早朝から夕方日暮れまでかかって、狭い入り組んだ壁面に
上手くセットしてくれた


当初、後付のカーポートとの隙間が狭いので
カーポートの屋根を一部切り取らないと、足場が架からないと営業の方から言われて居て
足場がガレージ部分に当然はみ出るので、
パパのクルマは2週間、職場に置きっぱなし
私のは、裏の月極ガレージを借りて、しのごうと思っていたのが

若い職人さんが「いや、なんとか隙間から組んでみます!」と現場で変更してくれたお陰で
夜間だけでもクルマがガレージに入るようになった

若くてもしっかりした子って必ず居るよね
自分の仕事への、プロ意識を持っててカッコイイよね~



しかし、今日から雨
とうぶん緑色の薄暗い家で暮らす(笑)

ターシャも学校が閉鎖中で
特に話題もないのだけれど・・・・・

ウイルス性の病気になった預かり訓練中の6ヶ月のパピーは
その後、元気に回復し、他の犬への2次感染も無く
まずは一安心ではあるけれど

念のため、いろんな訓練が中止されているのだ
こういう対応がいつも正直で早いので
この学校を信頼してターシャを預けている

たまたま、その子犬が発病した前後は、ターシャは山の家に居て、学校を休んで居たので
感染の可能性は非常に低かったけれど
先生も心配して、何度も電話を下さった


でも、多くの犬が出入りする場所は、当然感染症のリスクも高い
それを承知で、みんなドッグランへ遊びに行ったり、訓練所へ預けたり、ペットホテルを利用している

そういう所へ行かない子でも、普段の近所のお散歩だって、河川敷だって、山だって
野生動物からの感染もあれば、人の衣類や、靴に着いたウイルスから飛沫感染することもあって
神経質に考えるときりがない

獣医さんなんて、絶対行くべきでない(笑)病気のデパートだ(笑)

そのための予防接種なのだけれど
それだって、もともと免疫力の低下している子や、老犬、幼犬、
ステロイド剤を長期服用している子には、完全な予防にはなっては居ない

つまりある意味、すべてはその子の運次第なのだ

それでも!絶対!絶対!うちの子だけは守りたい!なら
無犬島(無人島?)で無機質なコンクリート張りの家を建て、毎日殺菌消毒しながら
犬を一歩も外へ出さず、家族だけでひっそり暮らすしか無いのだ!(笑)

でもそんな事して育った子は、余計に抵抗力が無く、1回外へ出たら死ぬよね(笑)

これって人間の子育てでもあったな~
すっごい神経質な親

病院へ何か具合が悪く仕方なく?(笑)行った日は、
その時の服装は、玄関前で親子で脱いで捨てるんだって(爆)

どうしてるかな?あの家族。。。。。(笑)



ターシャは今、若いし、皮膚も丈夫だし、犬同士で遊ぶのが好きだし
あんまり神経質になっていないけど


やっぱりシャーリーだったらもっと心配したねきっと

でも、いつも犬を飼って思うのは
私の不注意で、犬を失うことだけは、避けなければということ

それでも・・・・不可抗力・・・・・ということもあるって
覚悟もしておかないとね

生きものがかりの悩みは尽きないね(^_^;)


いつも見てくれてありがとうm(_ _)m



プロフィール

hananiwa

Author:hananiwa
標高1000メートルの山の庭の記録と
エアデールテリアのターシャとの
日々の暮らしを綴っています

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