ジーナ。。。。

ターシャを飼いだして
シャーリーと比較することはあまりない
だってまったく違う気質だから
それが今は返って良かったと思うぐらい

でもターシャに似た性格で思い出す犬が居る

イングリッシュポインターのジーナ
私が初めて「自分で世話をするから飼って!」と小学生の時に我が家へやってきた子

イヤイヤ習っていた(笑)ピアノの先生のお家の近所に、猟友会の会長さんが住んでいて
可愛い子犬達を散歩されていたのに出会い、一目惚れ♥
「おじさん!私この犬飼いたいです!」と交渉した(笑)
会長さんは「これはペットじゃないんだ、お父さんに狩猟犬を飼えるか聞いてきてごらん」と名刺をくれた。

父はもともと犬好きで、祖父母の家には、エアデールやプードルが居て
私の「自分の犬が欲しい!飼ってくれたらピアノも頑張る!」(大嘘(笑)を真に受け
また、父も自分も狩猟をやってみようかな~?という話になり
犬と銃がセットで我が家にやって来た

会長さんは、ドイツ人とのハーフのイケメンで(笑)
その人が、かっこいいポインター(ジーナの親)を2頭連れて歩く姿は、当時近所で羨望の的だった。
お洒落~♪に感化されやすい我が家の妄想は一気に膨らんだ(笑)

しかし・・・・・現実は・・・・
5頭生まれたジーナの兄弟姉妹は、みんな近所の猟友会仲間が生まれる前から予約されて居て
なぜか一頭残っていたジーナ

ターシャと同じくハイテンで、犬にも人にも誰にでも良くなつき、明るく可愛い性格
でも父も仕事が忙しい時期で
結局は、その本能を十分に発揮出来ないまま
小学生の私の遊び相手が中心の生活になった。

たいした躾けもしてやれず、悪戯し放題に育ったあげく
人間のコマンドを聞く耳も持たず
甲高い声で吠えてばかり居ると、近所からも苦情を言われ
あげくに家族旅行中預けた獣医でも一晩中うるさいからと
木刀で殴られ怪我をしたこともあった

その時小学5年生になって居た私は
獣医も悪いが、ジーナもバカだからと諦めた両親とは違って
ただ見た目だけ可愛いとか、カッコイイとかで犬を選び
その本能を満たしてやることもせず、きちっとした躾けもしなかった私達が悪い!と子供心に感じた

山の家で、ちょっと私達の姿が見えなくなると
ターシャもジーナとまったく同じ高い声で私達を呼ぶ
それは猟犬が自分の位置を、仲間や飼い主に知らせる当たり前の声なのに・・・・

きっとその当時だって、庭に放しっぱなしでは無く
家に入れてやっていれば、そんな声を出すこともなかったろうにと
今ターシャの声を聞いて改めて可愛そうに思う

その思いは父も一緒だったらしく
5年前の戌年の年賀状にジーナの思い出を書いて居た

森を駆けるジーナがあまりにもリアルに描かれていたので
「こんな写真あったっけ?」とその当時聞いたら
「ジーナは目に焼き付いて居る」と父が言った

若くにいろんな病気になり、最後は、フィラリアで死んだジーナを
今なら治してやれたのにと、獣医さんへ行くたびに思い出す

ちょうどジーナの死んだのもサクランボの季節。。。
ちょっと書いて見ました。

さてターシャはお薬を止めても特に変わりもなく
明日一番に細菌培養の検尿をすべく
チッチ製造しながらパラグアイ戦を待っております(笑)



夕方は山田池へ行き


アハハ~♪


猟犬同士の血が呼び合うのか?(笑)
ビーグルちゃんが大好き♪っていうかみんな大好き♪
でも相手が好きになってくれない(T_T)


それでもジーナに比べたら
ターシャは幸せだよ


さてもうすぐキックオフ!でつよ~♪
体調を整えてテレビの前にみなたん!スタンバイするでつよ~!(笑)

でも・・・・(-_-;)ターシャさん、水分の取りすぎで
あんまり腹具合が良くないの
パラグアイよりハラグアイが心配な我が家なのでした(笑)


こちらも応援してね♪

プロフィール

hananiwa

Author:hananiwa
標高1000メートルの山の庭の記録と
エアデールテリアのターシャとの
日々の暮らしを綴っています

カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR