合わせ柿が出来ました

先週は、たった2日だけ大阪に帰って居ました。
連休までずっと山庭に居たかったのですが、京阪園芸のバラ講習と
↓の渋柿の、合わせ柿作りがあったから・・・・
なんてガーデナーな私(笑)


母方の祖母が、私の小学校の入学記念に
「甘柿植えましょ!」って京都から植えに来てくれた実家の柿が
実を付けてみると、じつは「平種なし」という種類の渋柿でした。

それでも、合わせると、当たりはずれ無く確実に美味しいので
小さいときから、私は甘柿よりこちらが大好き
最盛期には300個もの実を付けたものでした。

でも、もう母も他界し、父も高齢の為、
今年は植木屋さんに採ってもらうことになりました。
木も老朽化しているのに、まだ150個を収穫し、
100個は植木屋さんに差し上げて(干し柿にするそうです)
50個だけを自宅に持って帰って合わせることにしました。


渋柿の合わせ方にはいろんな方法があるようですが
うちは昔からこのやり方です。
まず、ペンチでヘタの芯だけを抜き取って

その部分をブランデーにチョコッと浸けるだけで、
すぐに5個ずつ重ならないように
ビニール袋に入れて口をしっかり縛るだけ。


あとは寒いところに一週間置いておきます。
焼酎でも良いのですが、やっぱりブランデーの方が良い香りがします。
安いブランデーで良いのでぜひ試してください。



そんな作業を、実家から持って帰ってすぐに庭先でしていたら
近所の犬友K
ちゃんが近くで採れたお野菜をくれました。
合わせ柿が出来たらお返ししよう♪
都会の住宅地なのに、のどかな秋の午後でした(笑)


で、合わせてからちょうど一週間の今朝、食べて見たら
すごく美味しい♪やっぱり自分で合わせると美味しいです!

今年は父がまだ、自分で採ると最後まで頑張っていたので、
収穫が遅れてしまい、熟し始めのが多いので、来年は、
もう少し早く採ってもらってたくさん合わせようと思います。


大阪の庭も、もう花も少なくなって来ましたが
相変わらず良く咲く、ピンク グルース アンアーヘンと
アプリコットネクター、クレメンティナ カルボニエリで
晩秋を飾って見ました。


お題は「エルメス」(笑)
クリスマスプレゼントに欲しいとか、すでに買っちゃったとか
なんの深い意味もありませんからッ!ご心配なくッ!(爆)
そんなもん今の私の生活には不必要ですからぁ~(T_T)

ただ、柿の色で思い出しただけ(-_-;)

上のスカーフは乗馬オペラ「ジンガロ東京」に行った際のもの
本当に素敵な公演で、このスカーフの
バルタバスと馬の一体感がとても良く描けていて、ぜひ飾ってみたく
心斎橋のカワチ画廊で額装していただきました。

エルメスのスカーフって首に巻くと、素敵な絵柄が中心にあるので
端はただ色ラインだけが見えて
風呂敷巻いてるみたいになっちゃいませんか?(笑)
最近のは全体柄が多いからマシなのかな?

だから私は「フォーブル24番地のクリスマス」や
「お馬の話をして」、「ラ・ダンス」のような
全体に可愛い絵柄が広がる楽しい模様が大好きです。
庭仕事の時に、ほおかむりにして使っています(^-^)
ウソ(T_T)


いつも遊びに来てくださってありがとうございます。m(_ _)m

プロフィール

hananiwa

Author:hananiwa
標高1000メートルの山の庭の記録と
エアデールテリアのターシャとの
日々の暮らしを綴っています

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