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考えようによっては。。。

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バラも咲き終わり、花がら摘みをしました。
今年は例年以上にいっぱい咲いてくれたので
花がらも、いっぱい(^-^;けっこう時間がかかりましたが
さっぱりして
次は、いろんな夏の花が次々咲き出すのを楽しみにして

今は、この辺の自生の花が満開
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ホタルブクロ

裏の土手の、うちの庭の始まりには
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これなに??20年前からある野草
紫で可愛んだけど、蔓延る、蔓延る(-_-)
けど、ここに持ってきたら、なんか可愛い

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これも同じく、裏の庭で拾った(笑)
紫さん
どれも、花の咲く時期に見つけなかったので
雑草として抜いてましたが、可愛いよね?

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野生のドクダミだって
臭いし、蔓延るし、キライ!!って抜いていたんだけど
裏の土地を買ってから、ここは、なるべく自然のままにと
思ったら、貴重な構成要員となり

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そこへ、ご近所から頂いた、八重と斑入りも

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八重って可愛いね(#^^#)
斑入りも、暗い土手のアクセントになってうれしい♪

で、野草の庭には、野生動物も、居て当たり前?
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なので、まず、隠れそうな場所を刈りこんで見晴らしを良くし
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朝一番に、熊鈴鳴らしながら、庭をぐるっと偵察してから
ガーデニングを始めるようにして
 
私の熊バイブルによると(笑)
ツキノワ熊は、もともと、人間を襲おうなんて思ってなくて
森の栗や、どんぐり、蟻、そして大好物のネマガリダケを
一生懸命、本能のまま食べてるだけ
それも、早朝と夕方

でもね、ネマガリダケは、人間も高級食材で
お金になるから、採りに来て
そこで、お互いの存在に気が付かなくて出くわすと
事故が起きる
釣りもそう

多くの事故は、熊の悪意によるものじゃなく
人間側の不注意だと

なので
 
出会っても、周りがひらけて居て距離があれば
騒がなければ、
慌てて走って逃げなければ
石なんか投げ付けなければ

ほぼ、大丈夫
いやむしろ
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柵に囲まれたテラスで
自分の庭を眺めつつ
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グビっとやりながら
さらに、熊ウォッチングのオプション付き?
私にとっては、絶景の食卓と
思うようにいたします(;^ω^)

あ、でも過信は禁物ですけどね。

本の作者も、山行きの前は、クマスプレーの安全装置の抜き方、
構え方のシミュレーションを必ずやるそうです(@_@)

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熊との共存

さて、皆さま連休はいかがお過ごしでしたか?

私たちは
二頭目の熊は、出没一週間を過ぎても捕まっていない
けど山庭へ
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怖がっていても、花も咲きだす頃だし
ブルーベリーも、収穫しなきゃだし
それと
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これを熟読した結果

私なりの覚悟と結論を出していたので

お天気が悪そうだったけどま、いっか?と来てみたら
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晴れでした(#^.^#)

山は、わかんないんですよね~ひと山超えたらぜんぜん違って
特に岐阜、縦に長すぎ(笑)山多すぎ(笑)なので熊もたっぷり???

で、毎日早朝に、猟友会の会長さんが、捕獲檻の見回りに来てくださっていたのは
監視カメラで見ていたので

私たちの来た翌朝も、来られたのを待ち受けて

前回捕獲した熊の様子や、今回の捕まらない理由など
尋ねました。

前回のは、母グマではなく、サイズ的には、やはり今年乳離れした2歳ぐらいらしい。
雄か雌か?は
引き取り手(なんだろう?肉と漢方薬用かな?そこまでは聞けなかった(-_-;)
確認せずだったと。

そして今回のも、サイズは小さいけど(うちの画像で見る限り)
たぶん兄弟姉妹ではないかと

ただ、ここからは、私の推測ですが
捕まった熊は、毎日定時に(熊は時間に正確)で
しかもアリが、花壇の石をめくれば居ることを学習していたので
その通勤途中に、蜂蜜いっぱいの檻があって
すぐに入ったけど

今回の熊は、まだそこまで知恵が無く
お兄ちゃん?お姉ちゃん?にくっついてプラプラしてたのが
あれ???居なくなった?と探していただけで

同じルートで、毎日来る習性は無かったのではないでしょうか。

なので、また、来るかもしれないし、来ないかもしれない
(特にまだ、ここへ来るメリットを見出していないから)


とすると、今年、この地方のクマ出没メールは、毎日あちこちで
(特に今は、高山の観光地周辺での目撃情報が多い)
これだけ、山があれば、クマも居るよねというわけで

前回のように、一度民家に餌付け(花壇=アリの巣)されて
毎日来て、人を怖がらないというので無い限り
躍起になって、捕獲するのは
野生動物保護の観点からも
良くないですもんね。

↑の、熊研究者の本を読めば
今、日本における、ツキノワグマの頭数は
九州は全滅(クマモンとか可愛い♪言ってる場合じゃないね(笑)
四国は、20頭前後
中国地方も、かなりの減少で
今は、奥山放獣という方式を取っている。
(岐阜と同じ、ドラム缶の檻で捕獲し、殺さずに、クマスプレーで、人間に近づくと
痛い目に合うという事だけを学習させ、山奥まで運んで放獣する方法)
しかし
中国山地は、広島、山口、鳥取にまたがる為
捕獲して山に返しても、山越えした県で殺されてしまう
熊に県境はわからない(/_;)

そして、どちらの県も、山と住宅地の境界が隣接していて
農作物の被害も多く、結果、殺処分されやすいなど

その点、、中部、北陸、東日本は
まだ、人間と会わずに過ごせる山も多く
頭数制限の捕獲、狩猟が認められているのですが
言い換えれば
クマに出くわす可能性も、事故に発展する可能性もあって

地元の猟友会の方々も
最初から、殺そう!と思って来られたのではなく
なるべく、電気柵の設置を勧めているとのこと。
けれど、それは、農地に限り、岐阜のような山岳地帯全域を
村と遮断するのは不可能ですよね。。。

だったら、数が減少したり、絶滅した、
西日本に持って行って放獣したらいいんじゃない?と
私は思ったのですが(笑)

ま、狼のように、野生動物の食物連鎖の頂点に立って
害獣駆除にも一役買ってくれるのならまだしも
怖がられ、農作物への被害の方が大きい熊は、
動物園で檻越しに見れば十分ということになるでしょうね(^_^;)

でも、岐阜だって、このまま、殺処分していたら
昔は「ツキノワ熊」っていうのが、日本の山にいたんだよ~って
ニホンオオカミのように、残念がられる日も近いかもしれませんね。


そんなことを、この一冊の本は教えてくれました。

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なので、この罠の期限一週間が過ぎ、今週撤去されたら

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うちの前(熊の住む森)の管理会社所有の土地の
ブルーのラインの低木を
パパに、切ってもらって見通しを良くしようと思っています。
ここを切ると、その奥は
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日当たりの悪い、針葉樹林の傾斜地なので
動物たちが降りてくるのが一目でわかるし
この青色のラインの低木ゾーンを伐採することで
出会い頭の事故が起きる可能性を減らせると思うのですが・・・

とにかく、人間がたえず、前後に気を配り、先に、クマに気づくこと
見晴らしの悪い場所へ立ち入らないこと

そして
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この三種の神器を、持ち歩き、使いこなすことで
共存して行こうと、結論付けました。
(あ、もし、クマスプレーを買われるのであれば、絶対ヒグマ用は
ツキノワグマには使用しないでくださいね)

あとは、犬の存在かな~

さて、たーしゃちゃん が育てたブルーベリーは
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まるで葡萄のように鈴生りで、色づき始めました♪

さっそく、熊鈴ぶら下げて、毎朝収穫
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大粒で甘くておいしいよ!

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こちらも鈴生りのアナベルを摘んで

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たーしゃちゃん どうぞ♪

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おいしいですか?



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クマ子坂

実は、熊の存在を知らなかった、前回の前半に、クマ子(これはカモシカの)が
とにかく、うるさく鳴いて
そのくせ、私の居るときは、庭のほうへは入って来ない

でも、朝起て、裏庭を見に行くと、ちゃんと水は飲みに来てるし、水芭蕉の葉っぱもかじってあって(^-^;

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5月に、じーっと私を見つめていた(記事はコチラの)向かいの森から
(熊の出る森の右端に)ポクポクと足跡があって

道路を渡って
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ここを抜けて
うちの裏庭に降りてきているんです。

そこが、代々カモシカ(ベロンチョもレゲエさんも、ビビルも)の獣道になっていて
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今まで気が付かなかったけど、土手に獣スロープ?獣坂?(笑)が出来ていました。
で、この土手の右上に登ったところが↓

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野草エリアにしていて
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下の沢を座って眺めれるように、石の椅子を置いている所になるんですが
そこに上がって来るには、前のガゼボの近くから回り込んで来ていたのを

この獣坂を、私も使えばすぐに上れるよね?っと

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下草を刈りこんで、入り口を作り

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大きな石や雑草をどけて

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人間も使えるようにさせていただきました♪
命名「クマ子坂」(笑)


けど。。。
獣道って、鹿も熊もイノシシも、仲良く同じ道を使うらしいけどね(-_-)

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ウエルカムなのは、カモシカのクマ子だけなんですけどね(^-^;

先週末は、一泊で、様子を見に行きました
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まだ、バラもクレマチスも咲いて、きれいでした。

でも、まだ、熊は捕まらず


不安な森のまま

捕まって欲しいような、捕まったら可哀そうなような。。。

一番いいのは、遠くへ行ってくれること
そして、不意に出会わないように、こちらの存在を知らせることですよね?

慌てて注文した
鈴は、すごくいい音色で、高級なドアベルのような?仏壇のおりんのような?(笑)
この長く反響する、高音タイプが、離れた場所に居る熊にも届きやすいらしいです。
(熊は、目は良くないけど、嗅覚と聴覚は犬並みだそうです)
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画像左の、今まで使っていたカウベルタイプは、オシャレなんだけど
音が小さいし付けにくい
で、右の今回のも、落とさないように、ネジ式のカラビナが付いていましたが
登山だと、リュックや、腰のベルトにつければいいけど
庭仕事の女性だと、付けるところが無いので

首から下げるのが一番とわかりました
クリスマスのトナカイかッ!?ですけどね(笑)

消音タイプじゃないので、家に入るときに、すぐ首から外せるのもいいかな?

それと、森林香
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まだ、今回は、あんまり色々すると、警戒されるので使いませんでしたが
これ、かなり強力な香りで、アブやブヨやハチにも効果があるそうです。

特に、上に書いた、裏の土手の石の椅子に座って、森に背尾向ける時には
必ず持参しようと思います。

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どうにか上手く共存できればいいんですけどね

やっぱりターシャは無駄吠えじゃなかったんだね~(^-^;
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特に、熊が活発に行動する秋の夕方は、今、罠を仕掛けてある方向を向いて
唸る、吠えるの大騒ぎで
きっと、その頃も、そこに潜んでいたんでしょうね
でも、たーしゃちゃん怖くて出てこなかったんだ

そんなこと知らなかった私は
「何吠えてるの???誰も居ないよ!うるさいよ!」と叱ってごめんね(/_;)

さて、家に帰ったら
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届いてました♪

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可愛い挿絵や、実際の写真も多く
作者の熊愛を感じる文章で
熊がますます好きになりそう(笑)

でも、研究知識はたっぷりで、しかも、そこにたどり着くまでには
襲われた経験もたっぷりらしい( ;∀;)
今日は、一気に読もうと思います。

ターシャ・テューダーに次ぐ、私の山庭のバイブルになりそうです。

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熊また出ました

前回の熊は
やっぱり、この時に(記事はコチラ)罠に掛かっていたようです。
それで、猟友会の方たちの物々しい動きがあったのですね。

なんか、可哀そうな気もしましたので
私なりに、色々と調べました。

やはり、人を恐れなくなっている事が問題で
今はまだ、親離れして間もない若い可愛い熊でも
秋には、冬眠に備えて、食料捕獲に必死になり
さらに、人家に近づく可能性があり

ましてや、ここは別荘地で、めったに人に出会わない、犬も今は居ない
そこに、沢山の広葉樹林がある(つまりエサのドングリがある)
そして、熊にはラッキーなことに、石がいっぱい並べてあって?
その下にはアリの巣があり
家の軒下には、大好物のスズメバチの巣まである
という、数々の好条件
それを今年学習した熊達が、さらに大きくなってやって来るんですよね。

じゃあ捕獲して、遠くに逃がしてやれば?とも思うのですが
実は、ツキノワグマには、縄張りが無く
かなりの距離を、自由気ままに移動することが可能なので
一度知った好適地には、すぐに戻ってくるのだそうです。

そして来年の春の発情期には、オスはさらに凶暴になり
冬眠の間に出産したメスは、子育てで、子を守ろうと、凶暴になる。

実際に、可哀そうだと、捕獲後、飼育していた人でも
懐いていたのに、急に(発情期だったかも?)襲われてしまったという事故例を見ると

今回の捕獲は、仕方なかったかなと思うことにしていました。

その後は、防犯カメラにも、前の道路をお散歩される方の姿が復活し
これで私たちも安心して庭仕事ができると。。。。

ところがまた、今週
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違う熊が家の前を歩いていました(-_-;)

前回のより、小柄ですが
猟友会の方の話では、同胎のメスでは?と
まだ親離れして間がなく、(一回の出産で2頭産むらしい)
なので近くに、まだ母グマが居る可能性もあると

なので、前回の罠(捕獲した後も、まだ撤収していなかった)を
また、エサを置いて再度捕獲してもらう事になりました。

見る感じでは、幼い歩き方ですよね?

私は、逆に、前回捕まったのが母親で
その子熊ではないかと思うのですが・・・・

どちらにせよ、もう一頭いると思われ
やっぱり事故が起こる前に、今回も捕獲は仕方ないようです。

これが、山奥で、勝手に私たちが山歩きで遭遇したなら
「可愛いね~」で、こちらが退散すればいいだけなのに。。。。

こんな人家に呑気に歩き回るようになると。。。
リアル野生のエルザで
動物好きには、辛い選択になります。

元々私は、「キャー虫キラーイ!!」とか、
「ウサギは可愛いけど、ヘビは苦手~」という人が苦手で(笑)

虫やヘビや野生動物から見たら、アンタの方がよっぽど怖いでッ!っと思いますが・・・

でも。。。今ここで、そんな私も、同じ踏み絵を踏まされる気分です(-_-;)

で、先日の熊避けスプレーに続き
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臭いと音で、まずはこちらの存在を知らせて、近くに居ても
出会い頭の事故を防ごうと

そして、やっぱり、ツキノワグマの生態を、もっと深く知りたくて
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「山でクマに出会う方法」という
有名な熊研究者の本を注文しました。

これ、山歩きや、山仕事をする方々に高評価の本で
大概の自治体の、熊マニュアルの手本となっているようです。

あ~早く読みたい!!

どうにか山へ遠ざける方法があればいいのになぁ


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他の花たち(山庭2019.vol.4 その②)


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クマ出没以外は、今年は、雪も少なく、害虫の被害もなく
イノシシも、近くで豚コレラに感染した個体が見つかったので
数が減ったらしく
草木は、順調な生育で、穏やかな景色が広がっています。

裏庭も
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前のカンカン照りの庭仕事に疲れたら
ここへ座って、ひと休み
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冷たい風が吹き抜けて、気持ちいいんだけど
これからは、絶対森側に背を向けないようにしなきゃね(笑)

そして、前回、カモシカとクマを間違えた土手には
勝手に、かわいい野生のマーガレット(厳密には強靭な外来種、フランスギクの仲間)
最初は、はびこるので、抜いてたんですが、そのうち全滅しちゃうと
さみしくて、また、管理しながら、増やしています。
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オカトラノオ、ドクダミ、フランスギク、ナルコユリなど

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アザミもやっぱりかわいいね
全部抜いてたけど、今は、裏の土手に回帰させています。
ここは、なるべく、自生の野草を残してやろうと
 
テラスの前に作った野草ロックガーデンは
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ハッカクレン可愛いでしょ?河童の傘みたい(#^^#)

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去年、野草屋さんで、色々買った時にオマケってもらって何だろう?と
楽しみにしてたら、どうやら、矮性のシモツケみたいですね。
石に低く這ってかわいい♪

本当は、最終日の午後から、外周の道路とのボーダー花壇の草抜きをしようと
思ってたのに、向かいの森に背を向けられなくて('◇')ゞ
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ささっと、安心な場所の花壇だけの草抜きして

外周の花壇は、放任のまま帰ってしまったけど・・・
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こちらにも、なんちゃってマーガレットが、勝手に今年は戻って来てます(#^^#)

その隣、つまり、クマの罠の対面には
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ハニーサックルが咲き出しました。


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その内側の庭(ブルーベリーの前)には、バイカウツギ
この混じりっ気のない純白は、暗い山には、強烈なアイキャッチになりますね
可憐で好き♪

そのブルーベリーの裏側は
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ジキタリスの育成ナーサリー
ここで育てておくと
突然に枯れた花の、ピンチヒッターとして
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あちこち穴埋めして助けてくれます。

そして、パパが慌ててかけて帰った
それでも、器用なのできっちり
私ならぐちゃぐちゃ(笑)
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たーしゃちゃんが、去年秋まで、たっぷり肥料をあげてくれたので
まだ、今年は土もふかふか、たわわに実がついています。
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もうすぐ色づくよ
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ターシャ大好きだったもんね


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今年も食べに戻っておいでよ!


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hananiwa

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標高1000メートルの山の庭の記録と
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